ヘッドライト及びドアカップ用プロテクションフィルムを小ロットで提供開始

株式会社I-SOLCOM(代表:岩田将志)は、米国XPEL製品の日本正規輸入元であるエクセルフィルム株式会社(代表:飛鳥田秀樹)との業務提携により、適応車種ごとにカットされたヘッドライト及びドアカップ用のプレカット・プロテクションフィルムを小ロットで提供可能とし、全国のチューニングショップ及び新車・中古車販売店に向けて販売を開始しました。

傷つきやすい部分を確実に守るプロテクションフィルム。
ヘッドライトは板金塗装ができない大きな樹脂製パーツで、さらにリフレクターと一体なので破損時の交換費用が高額になります。
XPEL のプロテクションフィルムは、アメリカの耐久レースで正式採用されるクオリティーを持ち、その性能は時速193 キロ(120mph)の速度で直径2.5 センチ、重さ28gの石を衝突させる実験を繰り返してもヘッドライトを破損させない結果を得ています。
また、ヘッドライトの他、細かい爪の傷などが付きやすいドアカップ部分を保護するためのドアカップ用保護フィルムもご用意しました。

施工がしやすく、小ロットでの提供が可能で、低価格。
適応車種毎に図面から正確にカットされたプロテクションフィルムなので、従来のシート/ ロールタイプに比べ、劇的に施工がしやすくなりました。
従来のシート/ロールタイプのプロテクションフィルムは施工箇所よりも大きめのフィルムを貼りつけてから余計な部分をカッターなどで切り取るものが一般的でしたが、プレカットなので施工時間も短く、カッターを使用しないので誤って車体に傷をつけることもありません。
少数ロットの供給を可能にしたことで在庫の管理が容易になったことで、販売店での取り扱いがしやすくなり、また施工が簡単になったことで、ネット販売などの通信販売用アイテムとしても最適です。

チューニングショップ及び新車・中古車販売店による施工向けだけでなく、エンドユーザーのDIY向けオリジナル商品としてもご利用いただける製品です。
各企業様のオリジナル製品としてご提供可能となっております。



●エクセルフィルム株式会社について
エクセルフィルム株式会社は、日本市場におけるカープロテクションのリーディングカンパニー。
大切な車を守るアイテムと技術を、独自のリサーチにより海外から日本市場に紹介し、展開しています。
2008年にはアメリカのカープロテクションフィルムメーカーであるXPELと契約し、日本にXPEL社製プロテクションフィルムを持ち込んだファーストワンカンパニーとなりました。
また、XPELのプロテクションフィルムを日本に広めるべく、XPEL社より正式にXPEL Japanグループの代表として認可され、古くからフィルム施工に携わってきた技術を多くの代理店に向けてトレーニングを行っています。
現在、施工数および施工トレーニング数ともに日本におけるナンバーワン企業です。
>>XPEL JAPAN WEBサイト


【このインフォメーションに関するお問い合わせ】
株式会社I-SOLCOM 自動車関連事業部
担当:剣持 塁
TEL:03-4360- 5555
FAX:03-4360- 5597
E-Mail:info@i-solcom.net